将来シミが増えないために!日焼け止めを塗ろう

UVカットをしましょう

肌の老化の主な原因は、紫外線を浴びることで起こる「光老化」だと言われています。つまり、紫外線によって発生する活性酸素から肌を守ることが出来れば、肌の老化速度を遅らせることが可能になります。日焼け止めやBBクリームを塗って、UVカットを行うようにしなくてはいけませんね。同い年の人でも、若々しい肌の人と、年齢以上に老け込んだ人がいますが、前者はUVカットやスキンケアに関して手を抜かなかった人です。UVカットを軽視していると後者になりかねませんから、日光が強い日は必ず日焼け止めを使いましょう。

日焼け止めの塗り方は

日焼け止めを塗って紫外線の魔の手から肌を守ろうとしても、少しでも塗り忘れがあるとその部分は普通に日焼けしてしまいます。まんべんなく日焼け止めを塗るには少しテクニックが必要です。まず、おでこと鼻など、顔に日焼け止めの塊を数か所に乗せるようにします。そして、おでこなどの紫外線が当たりやすいところ中心に日焼け止めを伸ばしていきましょう。顔に日焼け止めを塗り終わると、それだけで満足する人もいますが、他にも日焼け止めを塗っておくべき個所があります。顎の裏に加えて、首や鎖骨の付近まで塗っておきましょう。髪の毛が短い人の場合は、耳たぶや耳の裏まで塗るのがコツです。気温が高くなると肌の露出が増えますが、肩やデコルテまで塗っておくと、身体がシミだらけになる事態を防げます。日焼け止めは数時間すると汗などで効果が薄れるので、特に夏は2時間おきに塗り直すことも忘れないでください。

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